男たちの大和 実物大戦艦大和ロケセット見学 2005/7/30



↑白黒にしたら実艦写真と見間違えてしまうかもしれません。




HIGH-GEARed HOBBY WORKS!!でも模型を中心にたくさん紹介させて頂いている
戦艦大和は世界最大の戦艦ということで、何かとその大きさが話題になりがちですが、沖
縄戦で沈没してしまった現在ではもちろん実物は見れないわけですし、大和ファンの自分
にとっては実物大を見るなんてことは夢の世界でしかありえないと長年思い続けていた
のですが、なんとこの冬公開予定の映画「男たちの大和」の実物大映画ロケセットが一般
公開される事が決まり、夢の実物大を見ることがかなうようになりました。

再現されている部分は全体の半分くらいですが、普通映画のセットなんて完成してもすぐ
に取り壊される運命ですから一般公開は実にありがたい配慮といえます。

これまで、撮影のための実物大セットが作られ、それを映画で見ることができるだけでも素
晴らしい幸運と考えていたのですが、実際にその実物大の大和に乗艦できるとは、これ以
上の幸せはなく、HIGH-GEARedにとっては、「生きてて良かった」と言ってもけして大げさ
ではないほどの喜びでした。

セットが作られているのは広島県尾道の向島。夢を実現するにはけして遠くない距離であ
ることもまた幸運でした。

このセットは2005年の7月17日から翌年の3月まで公開され、HIGH-GEARed自身は2005
年の7月30日にこのセットを見学に訪れました。 当日は尾道駅前で花火大会も開催され
るとあって、尾道市内は熱気に満ち溢れていた一日でした。



現地までの道のり




今回の旅路は車ではなく、鉄道を利用して行きました。JR全線乗り放題の18きっぷを利用
して、JR奈良駅から大和路線→大阪環状線→大阪駅→神戸線→姫路→山陽本線→岡山
→赤穂線→相生→山陽本線→岡山→尾道という道のりです。 18きっぷは特急や急行に
乗れないのがネックですが、どのみちこれらの路線を在来線で最短距離で行くことを考えると、
普通列車か快速列車しか使用することがないので、18きっぷの一日分、\2300で片道分の
交通費になることを考えれば、車で行くより断然オトクです♪



午前10時に奈良駅を出発し、列車にゆられること5時間5分、4回の乗り継ぎを経て午後3時5分に予定通り、無事
尾道駅に到着しました。JR線の姫路〜広島間は主要幹線ながら、山間部を走り、車両も旧国鉄近郊型車両が中
心のため、沿線の雰囲気はさながらローカル線の趣充分で、長旅だからといってさして苦になることもありません。



駅を降りると早速向島が見えました。戦艦大和の姿がどこにみえるかわかりますか?



もう少し拡大してみましょう。何やら鉄骨の右側に司令塔と46cm主砲塔らしきものが見えます。この距離では実物
大といわれても、一部しか見えないこともあって、あまりピンとくるものがありませんでした。しかし、実物大がすぐ
見える場所にあるという事実には、何ともいえない気持ちにさせられるものがあります。



向島には船で渡りました。通行料金は片道\100、橋を渡れば\50。供に良心的な金額設定になっています。しかし
見学者の数は以上に多く、HIGH-GEARedのようなマニアックな男供がメインかと思いきや、4/5くらいの見学客は
カップルまたは家族連れ、女性同士の見学客なんかも多くて随分意外に思いました。



島にはこのような案内看板がたくさん出ていて、さながら既存の観光名所のようにとても親切丁寧に配慮されています。



ここからは日立造船の造船所内ということで、無料のシャトルバスまで運行されて、大和セットまで実に行き届い
た案内をしてくれます。バスは2台が交代で運行されていたのですが、これらのバスは常に満員すし詰め、行列
待ちという想像以上の大盛況になっていました。



バスを降りるとそこにはフェアリーダーと菊の紋章が!



大和に乗艦




いまいち大きさの感覚が分かりにくいですが、菊花紋章の直径はゆうに1メートル以上あります。ここは記念撮影
用に用意された場所で、艦首を背景に記念撮影を行う人たちでにぎわってました。(写真は一団が去るまで待っ
て撮影)



艦首より少し左舷側から大和坂と中興構造物を見ます。この距離感がわかりますか?セットの一番後ろにあたる
後部高角砲までの距離は撮影地点から190メートル程度になります。



1番主砲塔には砲身は再現されていませんが、2番主砲塔は菊水作戦時に増備された機銃ブルワークも含め
て完全再現されています。測距儀やバーペッド、砲身基部に至るまで、この部分に関してはほぼ実物どおり
の外観に仕上がっていると思います。(なんとかこの主砲だけでも永久保存してほしい!)



第二主砲塔の後ろにそびえるのは第一副砲塔。大和の主砲塔は秋月型大型駆逐艦と同じ重さを持っている
ことも有名ですが、副砲として利用されていたこの砲塔は最上型巡洋艦の主砲だったものを流用したもので、
副砲とはいえ巡洋艦の主砲レベルの大型のものが採用されていました。この副砲も、バーペッドから天蓋、
空中線支柱にいたるまで完全再現されていました。
(この画像は比較的セットの大きさの感覚を良く捕らえてると思います)



実物とほぼそのままの主砲と副砲・・・。もう何も言うことはありません。(笑) 中央構造物は司令塔までが再現
され、残念ながら下部見張り所や第二艦橋より上の部分は再現されていません。大和は艦橋の構造美も大き
な特長のひとつですから少しばかり残念ですが、ここまでのものを見せてもらいつつ、更に欲を出すのはナン
センスというものでしょう。



大きさの感覚が写真では伝わりにくいのが残念です。主砲塔の大きさは2階建ての一戸建て住宅の大きさを
凌駕していますし、砲身だけでもそこら辺の銭湯の煙突などでは及びもつかない巨大さです。一方、副砲は
バーペッドを含めると5階建てくらいのビルの大きさに相当します。舷側には折りたたんだ状態のボートダビッド
までちゃんと再現してありました。



第二主砲塔の左側より中央構造物を見た図です。塗装も汚れた感じを良く再現してあります。



第二主砲塔の左側面と第一副砲を見上げた図。主砲側面の複雑な多面形はもちろん、測距儀のモンキー
ラッタル、副砲の上面に装備された装甲板なども完璧に再現されています。 映画のセットといえば、大抵は
マニアの目や研究家の目からみて、疑問を感じるような部分が多分に目に付くのが常ですが、この大和の
場合は少しばかりイジワルな目で見ても何も言うことなく、ほぼ完璧に再現されていると言っていいでしょう。



25mm3連装機銃のブルワークが角型に設定されているのも、最新の考証に基づくもので、こうした部分にも
製作者の拘りを感じることができます。スタッフの方の話では、機銃は撮影に実際に使用されたもので、火薬
を仕込んで発射アクションが可能なよう、金属製で作られています。ハンドル、照準機など、精密かつしっか
りした作りにはとことんまで感心させられます。



第一主砲塔背面に取り付けられた扉です。この扉も大和モデラーにとっては常に話題となる部分で、詳しい
資料がないためにドア説、引き戸説など、今でも様々な推測が飛び交っています。堀内技術少佐と一緒に映
っている写真ではピントが甘く、詳しい形状が分からずじまいですが、ここでは水密扉と踏み台と庇、右側にタ
ラップという形状を再現してありました。こうした形状に落ち着くまでにはおそらくいろいろな意見が検討された
ことでしょう。



第一砲塔左側面。第一主砲塔は砲身こそ再現されていませんが、左側面および天蓋、手摺に至るまで正
確に再現されています。バーペッドの周りには弾薬箱も置かれる拘りようです。



第二主砲塔はこのセット最大の見せ場と言えるでしょう。この存在感は大変なもので、大和の当時の姿を
思わせるには、これ以上のものはありません。映画の出演陣の集合写真を見ると、この主砲は向きをかえて
いたので、旋回させることも可能な様です。(いっそのこと動いているところもみてみたいものですね。)



防水布の再現も素晴らしく、重量感に溢れています。バーペッドにはちゃんと補強板も再現され、リベット
と溶接痕がリアリティを演出するのにとても効果的に役立っているようです。砲身の長さは21、3メートル、基部
には外とう砲操作台もしっかり作られています。



主砲塔側面の測距儀はカバーを開けた状態で再現。内部は白く塗られていたという説もありますが、ここ
では船体色で再現されています。砲塔上の増設機銃ブルワークも、最新の考証に基づいて角型のものが
乗せられています。(大和沈没時にはこのブルワークが砲塔から滑り落ちていったのを見たという証言も
あり、このブルワークは乗せられていただけでしっかり固定されてなかったのではないかという説もあります)



この大和セットは主砲塔の再現度も素晴らしいものがありますが、今回個人的に最も気に入ったのが、第一
副砲塔でした。バーペッドも含めると5階建てのビルほどの大きさもある、この副砲塔が天蓋や追加装甲板に
至るまで完全再現されているのにはただただ驚くばかりです。



ジャッキステーとタラップも完全再現。追加装甲板のスリットも立体的に再現されています。映画のセットなど
では、こうしたスリットや肉抜きの穴などは塗装で再現されることが多いのですが、しっかり手間隙(と予算)を
かけて実物に忠実な作りとしてある点にはとことん頭が下がります。



バーペッド背面の缶室吸気口と出入り口、手摺等、模型の世界においても地味ながらディティールアップ
のしがいのある部分をしっかり仕上げてありました。副砲塔本体の出入り口は再現されてはいませんが、こ
の部分もバーペッドよりの折りたたみ式タラップの設定の有無など、大和モデラーの間でよく話題になる部
分です。副砲塔の追加装甲板の再現は測距儀周りにまでおよび、マニアにさえ突っ込みどころを与えない
いきとどいたディティール再現が施されてあります。



中央構造物への入り口。プラモデルのディティールアップにおいてはよくエッチングパーツによって再現さ
れる部分です。缶室吸気口もフィンやメッシュなどで立体的に再現され、各種操作機器類のボックスには
配線を保護する金属パイプまで取り付けられてあります。階段に関してはこの場所への設置例は初めて見ました。
撮影のための移動用かと思ったのですが、メイキングの映像でもこの階段は取り付けられたままだったので、
この位置に階段があったとする説もあるのでしょうか?



シールド付き高角砲のある高角砲座構造物の側面の様子。この部分もプラモデルの世界では型抜きの都
合上、モールドが再現されていないのでエッチングパーツによるディティールアップが必用な部分です。
HIGH-GEARed HOBBY WORKS!!で紹介している各種大和モデルと同じ位置にタラップおよび水密扉
が配置されています。このあたりの再現は定番のものに基づいているようですね。



シールド付き12、7cm連装高角砲。残念ながら高角砲射界制限枠は再現されていませんが、砲座、シールド、
砲身、ブルワークともに実に重々しい出来で、その雰囲気は実艦の写真を彷彿とさせます。



シールドなし12、7cm連装高角砲。これも資料に基づいたものでしょうか?実物の写真などと全く同じ雰囲気
と細部のディティールを兼ね備えています。観測室にはちゃんと双眼鏡が覗き、まさしく本物といわれても
信じてしまうであろう納得の出来栄えです。



第一主砲塔の背面扉および25mm3連装機銃の後ろからのカットです。機銃のシートなどはちゃんとレザー
張りで作られていて、銃身は金属製。これも実物とみまごう雰囲気そのままと言った感じです。



この画像は波除板の側面から船首方向を見たカットです。錨鎖やキャプスタンは再現されておりませんが、
実物どおり木張りの部分は滑止鋼甲板の部分で止まっており、その先には金属製ではないものの、滑り
止めモールド付きの床材が張られています。船首のフェアリーダーは内側の形状もしっかり作り出してある
ので、映画ではこの部分に錨鎖などの各種装備が合成して使用されるのかもしれませんね。



シールド付き25mm3連装機銃です。1/700洋上模型などでは実感的な形状のパーツを探すのに苦労させ
られる部分ですが、このセットの機銃シールドの形状はまさしく完璧です。このシールド付き機銃はセットの
中に合計6基あったのですが、これらはすべてモンキーラッタルやジャッキステー、天窓などが再現され、
実物そのままの雰囲気を見せ付けていました。



中を覗き込んで見ると、ちゃんと銃身基部までが再現されていました。



シールド無し機銃を乗せていた艦橋基部の2つのブルワーク。映画の主人公を演じる中村獅童と反町隆
史はここで戦闘シーンを撮影していたようで、最期は機銃が破壊されて炎上しながら落下するシーンなども
メイキング映像で公開されていました。



機銃射撃指揮装置のシャッターが破壊されて大穴が開いてしまっています。機関砲の直撃を受けたイメ
ージでしょうか? よく戦争映画には戦闘機からの銃撃を受けて血まみれになるようなシーンがでてきま
すが、実際には20mm弾でも当ろうものなら蜂の巣なんてものではなく、人間の体など簡単にバラバラに
なってしまうくらいの破壊力があったそうです。



舷側側に並ぶ25mm3連装機銃(シールド付き)実際の大和の機銃シールドには、第一次改装の時に装
備された丸型のシールドと、沖縄作戦前の改装の際に追加された戦時急造型角型シールドの2種類が
あったと言われてますが、ここでは丸型シールドのみで統一されていました。



といえ、背面に出入り口まで再現されている懲りようは見事なものです。規則正しく打たれたリベットも本
物のようでした。



大和艦上で記念撮影。ロープがジャマですが、これがなけれな本物にみえるカットで撮影しました。
HIGH-GEARed本人が入るとせっかくの写真が悪くなってしまうかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。(笑)



作られていない部分をカットし、作られている部分のみをトリミングした画像の雰囲気は実物そのもので、
実際には作られていない様々な部分のディティールを想像させてくれます。



高角砲の後ろの階段をおりると、いよいよ見学ルートは終了です。艦を降りてからは、駅のある対岸
からは見えなかった左舷の細かいディティールをじっくりと眺めることができます。



このアングル!最高です・・・。気に入りました。(笑) っていうかどう見ても本物ですよね?コレ(笑)



大和を降りると、そこはお土産物屋さんに食堂兼休憩所が用意されていました。メニューの中には「
大和カレー」なるものも存在します。どのようなお味なのでしょうか?(今回は時間がなく、食事は断念)



お土産物屋さんには戦艦大和に関する著作や模型写真集やCG資料集、尾道の名産品など、たく
さんの商品が販売されていました。プラモデルでは、タミヤ製の1/700ウォーターラインシリーズの大和
キットが山積みとなっていました。写真は、1/700プラモデルと一緒にディスプレイされていたタミヤマスター
ワークコレクションの1/350戦艦大和完成品です。 1/700大和プラモと一緒に並べてあったので、「完
成すればこの大きさになるのか!」と思い、買って行かれた方もおられるかもしれません。(^^;



お土産物屋さんの2回には、撮影に使われた各種大道具&小道具が展示され、映画のメイキング映
像の公開も行われていました。(撮影禁止のため、ここは撮影しておりません)



資料室から帰りのバス停に向かう通路からは、大和の姿が見えました。この窓の作りから、ちょうどセット
の再現されている部分のみが見えるとあって、とてもいい雰囲気になっています。ここでカメラをかまえる見
物客の方々もたくさんおられました。


こうして、ついに夢の実物大を見るという、今回の旅の役割は達成されました。

「大和は大きい」「大和は大きい」というのは、長年艦船ファンをやっていると耳にタコができるくらい遭遇す
る言葉ですが、実際に目の前でみた大和の大きさは事前の想像を大きく超えるものでした。

それまでは「艦橋はビルのようだった」とか「主砲塔の長さは乗用車5〜6台分」などと聞かされて、「巨
大な建造物が浮かんでいるような雰囲気か?」と想像していたのですが、実際にみたイメージはとても
じゃないですがそんなものではありません。

言葉で直接的表現をするのは難しいですが「野球場またはゴルフ場が浮いているような雰囲気」とい
うのが比較的わかりやすい表現かもしれません。

このようなものが浮かぶということ自体が信じられないのですが、浮かんでいたらまず沈むというシーンは
イメージできないと実感させられる雰囲気がたしかにありました。

大和の生還者の八杉康夫氏の談で、乗艦した際に上官に「この船はぜったいに沈まんからな。大和
が沈むくらいなら日本が沈むよ」と言われたという話がありますが、大和のセットの艦首に立ち、後方を
眺め、その船体の大きさを見るに、その言葉の信憑性を実に重く痛感することができました。 

大和が航空機によって沈められた歴史を知る現在の目をもってしても、そのように思わされるのです
から、当時大和に乗り組んだ若い水兵たちは、その言葉を疑うべくもなかったと思います

ちなみにその話を語り継いでおられる大和生還者の八杉康夫氏は現在でもお元気に大和の最期を
語り継ぐ活動をされ、今回のこの映画においても、対空兵装の扱い方などを若い役者に指導する役割
で制作に携わっておられるそうです。 実物の大和で命を掛けて戦い、また沈没を見届けた氏からみ
て、このリアルなセットはどのように映るのでしょうね?


なんにしても、これだけのセットが作られたわけですし、良い映画になるよう期待したいです。

今年2005年はこのあと9月に横須賀の戦艦三笠および船の科学館再訪問、10月に呉の大和ミュージ
アムへの訪問等の旅も予定しています。 

日本海軍艦艇ファンとしては、忙しくも楽しみでたまらない2005年後半が待っています。


大和とは関係ない画像




この日は夜から尾道駅前では盛大な花火大会が開催されました。住吉花火大会はこの
地方では最大級の花火イベントで、打ち上げる花火の合計は13000発、見物人の総人
数はHIGH-GEARedを含めて約二十八万(主催者発表)というとんでもないものでした。 
(右側には大和セット公開を知らせるのぼりが一緒に映ってますね)



翌日、福山駅前の広島県立歴史博物館を訪れました。現在は夏の企画展として、広島の鉄道の歴史を展
示する催しが行われていました。国鉄時代の列車の部品や作者フルオリジナルの鉄道模型車両、戦後の
駅を原寸大で再現した展示物などが展示され、その他常設の展示物としても、草戸千敷の遺跡を元に当時
の町並みを原寸大で再現したセット(今回の旅は原寸大が多い・・・笑)なども展示されて、いずれも見ごたえ
のある内容でした。



このミニSLは広島の軽便鉄道を走っていたドイツのアーノルトユンク製の蒸気機関車を
シギヤ精機製作所が実物の図面をもとに1/4スケールで製作したライブスチームで、燃料は石炭、
ボイラーによる駆動で汽笛まで鳴ります。そのうえ人を乗せて軽々と走っちゃうのだから大
したものです。

***おまけ画像***


↑F-1にいちばん近い駅、吉永。

この看板の意味が分かる方は、F-1ファンとしてはそれなりに経験を積んでいる方と推察します。(笑)

この看板は山陽本線の岡山県、吉永駅で撮影したものです。 

いまより10年以上前、F-1では日本でのブームにあてこんで、F-1パシフィックグランプリと称して、岡山県
TIサーキット英田にてF-1公式戦を開催したことがありました。 

この看板はおそらくそのときに設置されたものと思われるのですが、なんせF-1が行われたのは10年以上前、
この看板を見て、駅員に「F-1はどこですか?」なんてたずねられた時にはいったいどうするのでしょう?(笑)







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