南極観測船 宗谷1/350 追記
1/350南極観測船宗谷 第一次南極観測隊の完成から約二ヶ月が経った
2007年11月11日、参加自体を楽しむつもりでエントリーしたコンテス
トで、思いがけず大きな賞を受賞させていただく光栄を得ました。
1/350 南極観測船宗谷 第一南極観測隊 ハセガワ賞授賞式
関西でも最大のホビーショップと言える「スーパーキッズランド本店」は、オープン
直後からHIGH-GEARedの模型ライフにかかせないお店とあって、1/350戦艦大和決定版
を出展した第一回プラモデルコンテストに引き続き、2007年の二回目も参加しました。
出展した作品は、「1/350南極観測船宗谷 第一次南極観測隊」。このコンテストに
出展するために、飾り脚とコインケースを交換し、実船解説用のプレートを用意し
ました。
会場には、地元の模型サークルの面々のほかに、前回出展した決定版大和の製作記で、
完成写真のCG合成を行ってくださったOh!磯さん、相互リンクでお世話になっている
「艦船模型の部屋」管理人のまいど!さんがお越しくださいました。

審査は各メーカー賞、雑誌賞、そしてスーパーキッズランド賞などです。
正直、受賞は全く期待していなかったのですが、1/350宗谷が、ハセガワ
のメーカー賞を受賞してしまいました。

ハセガワの方からトロフィーを受け取るHIGH-GEARed。こんな経験は初
めてなので、とても緊張しました。

台座には第二回プラモデルコンテストでの入賞の証と受賞した日付が
刻印されています。

受賞の記念写真です。Oh!磯さんに撮影して頂きました。正直、受賞は
全く期待していなかったので、もっとお洒落をしてくるべきでしたね(笑)

その後、副賞としてハセガワより新製品の屠竜が送付されてきました。

しかも、丁寧な手紙付きです。1/350戦艦三笠を製作して以来、好きで
好きでたまらなくなったメーカー、ハセガワより、HIGH-GEARedのハセ
ガワキットへの情熱が認められたと実感し、胸が熱くなりました。
また、このような受賞を、採算ベースに乗せやすい航空機や軍艦モデルでなく、宗谷とい
う「分かる人が見れば分かる」素晴らしい船で受賞できたことに大変大きな意義を感じ
ています。
これからも、ハセガワにはこうした作り手の思いが伝わる姿勢を貫いてほしいものです。