当工房完成品のメディア掲載作例

当工房におきまして担当させていただきました、模型雑誌掲載作例とメインとしたメディア掲載作例をご紹介いたします。

掲載実績は40隻以上!出版各社の誌面イメージに合わせた作例製作と、考証面に踏み込んだ製作記事に大変ご好評をいただいております。

素組みはもちろん、徹底工作、新製品紹介など、製品の魅力を引き出す記事の製作を締切厳守、守秘義務厳守にて承っておりますので、出版各誌のご担当者さまは御気軽にお問い合わせください。


●これまでの主なメディア掲載実績
 有限会社モデルアート社、イカロス出版株式会社、株式会社学研プラス、株式会社ベストセラーズ(KKベストセラーズ)
 株式会社フジテレビジョン、公益財団法人三笠保存会、一般社団法人日本銅センター出版誌etc


モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No65』 1/700出光興産石油タンカー『日章丸』


1/700出光興産 石油タンカー『日章丸』 2017年8月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No65』掲載。


ニューキットセレクションにおきまして、海洋堂から完成品として発売されている【センムの部屋】1/700『日章丸(二世)』に手を加えて洋上ジオラマ化した作例を掲載いただきました。完成品ベースでの加工をはじめ、ビギナーにお勧めの海面ベースの製作方法などを工程写真とともご紹介しておりますので、海面製作にご興味のございます方は是非ご覧ください。
KKベストセラーズ出版『CIRCUS MAX(サーカスマックス)』2017年8月号 1/700護衛艦『ちょうかい』


1/700海上自衛隊護衛艦『DDG-176 ちょうかい』 2017年7月10日発売 KKベストセラーズ出版『CIRCUS MAX(サーカスマックス)』2017年8月号掲載。


一般雑上における『海上自衛隊のプラモデル紹介』の記事作成をご依頼いただき、スケールモデルの魅力の紹介記事や、7隻分の実艦解説文を掲載いただきました。また、2011年頃製作の過去作品ですが、1/700海上自衛隊護衛艦『DDG-176 ちょうかい』も掲載いただいております。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No64』 1/500一等巡洋艦『八雲』


1/500一等巡洋艦『八雲』 2017年5月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No64』掲載。


特集『艦船模型テクニックガイド3』の中で『レジンキットの本当の作り方』と銘打って、シールズモデルズの日露戦争参戦艦シリーズの1/500一等巡洋艦『八雲』の作例記事を担当させていただきました。レジンキット特有の下地処理をはじめとして汎用パーツや素材の流用、真鍮線によるマストの製作のコツなどを合計83枚のキャプション写真でご紹介しておりますので、レジンキット製作や明治艦艇にご興味をお持ちの方は是非ご覧ください。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No63』 1/350航空母艦『隼鷹』


1/350航空母艦『隼鷹』 2017年2月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No63』掲載。


特集『飛鷹型航空母艦』に合わせて、ハセガワから発売になったばかりの1/350航空母艦『隼鷹』の作例記事を担当させていただきました。 ディテールアップにはハセガワから発売されている3種のエッチングセットをメインに使用したほか、ベテランモデルやレインボーモデル製のパーツなど、普段、当工房での艦船模型製作代行のご依頼品にて良く活用しているサードパーティーのアイテム群を多数盛り込みました。


作例紹介は合計221枚の工程キャプションを用いて全30ページに渡って掲載しておりますので、ハセガワの1/350航空母艦『隼鷹』の製作にご興味ございます方は、ぜひご覧くださいませ。

イカロス出版『艦船プラモカタログ2017』 1/700航空母艦『CV-7 ワスプ』


1/700航空母艦『CV-7 ワスプ』2015年12月17日発売 イカロス出版 イカロスMOOK『艦船プラモカタログ 2017』掲載


特集『世界大戦の空母たち』の企画の中の一艦として、アオシマの1/700航空母艦『CV-7 ワスプ』の作例を担当させていただきました。ディテールアップには、アオシマ純正のワスプ用エッチングセットとファインモールドのナノドレッドシリーズの対空兵装類を使用し、GSIクレオスから新発売になった『WWUアメリカ海軍艦船迷彩色セット1』および『WWUアメリカ海軍艦船迷彩色セット2』のカラ―を使用して、迷彩塗装の手順をご紹介させて頂いております。

モデルアート社出版『月刊MODEL Art 2017年2月号』1/700護衛艦『DDH-183 いずも』


1/700護衛艦『DDH-183 いずも』(ピットロード) 2016年12月26日発売 モデルアート社出版 『月刊MODEL Art 2017年2月号』掲載。


ピットロード製の1/700『いずも』の発売に合わせ、同社のテストショットを使用しての作例紹介をさせていただきました。通常の製作指南に加えて、船体内部の格納庫の自作や、木製のディスプレイベースの製作方法などもご紹介しております。また、新発売のバルケッタカラーと、GSIクレオスのフィルタ・リキッドのレビューも掲載しており、盛りだくさんな内容となっております。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No62』 1/700重雷装巡洋艦『大井』


1/700重雷装巡洋艦『大井』 2016年11月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No62』掲載。


『ニューキットセレクション』として、アオシマの『艦隊これくしょんプラモデルシリーズ』の1/700重雷装巡洋艦『大井』の作例を担当させていただきました。記事の特性上、ディティールアップは控えめとし、手摺と空中線の再現のみに留めておりますが、海面ベースの製作方法についても少し解説させていただきました。

日本銅センター 「銅」第182号 1/120『USS コンステチューション』


1/120 フリゲート艦『コンステチューション』 2016年10月発行 日本銅センター 「銅」第182号


書店扱いはされていない企業向けのPR誌、日本銅センター 「銅」第182号に、当工房代表、渡辺真郎製作の1/120『USS コンステチューション』の完成写真を御活用いただきました。「18世紀の船底には銅板が貼られていた」という内容の文面を紹介するために作品写真を提供させていただいたものです。

モデルアート社出版『月刊MODEL Art 2016年11月号』1/700戦艦『三笠』


1/700戦艦『三笠』(ハセガワ) 2016年9月26日発売 モデルアート社出版 『月刊MODEL Art 2016年11月号』および2017年4月24日発売『月刊MODEL Art 2017年6月号』 掲載。


特集記事『塗色とツヤで魅せる艦船模型』の企画に合わせ、カラーモジュレーションやグラデーション塗装を駆使した『塗色でのディティールアップ』方法についてご紹介させていただきました。艦船のジャンルではまだ馴染みの薄い塗装での立体感強調の手法についてご興味のございます方は是非ご覧ください。

モデルアート社出版『月刊MODEL Art 2016年11月号』1/700航空母艦『CV-3 サラトガ』


1/700航空母艦『CV-3 サラトガ』(タミヤ) 2016年9月26日発売 モデルアート社出版 『月刊MODEL Art 2016年11月号』掲載。


特集記事『塗色とツヤで魅せる艦船模型』の企画に合わせ、主にメジャー32/11Aの迷彩塗装の手順と艶の使い分けについてご紹介させていただきました。特に艶によるコントラストの付け方は比較的目新しい手法だと思いますので、モデラーの皆さまにご参考にして頂けましたらと思います。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No61』 1/700航空母艦『加賀』


1/700航空母艦『加賀』 2016年8月12日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No61』掲載。


『特集:航空母艦加賀』に合わせ、ミッドウェー海戦時の1/700航空母艦『加賀』の作例を担当させていただきました。


記事内では、エッチング飛行甲板を使用したディティールアップや海面ベースの製作など、合計70枚のキャプション写真を用いて製作工程を詳細にご紹介しております。1/700航空母艦の精密モデル製作にご興味をお持ちの方は是非ご覧くださいませ。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No60』 1/700航空母艦『千代田』


1/700航空母艦『千代田』 2016年5月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No60』掲載。


『特集:小沢艦隊』に合わせ、エンガノ岬沖海戦での『千代田』の作例を担当しました。製作記事においては、独特の迷彩塗装の塗り分け手順のほかに、エッチングパーツを封印して、プラ材、プラパーツ、真鍮線などの馴染みの素材を使ったディティールアップをご紹介しています。飛行機救助網や排水溝などもプラ材で製作しているので、ご興味のございます方は是非ご覧くださいませ。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No60』 1/700航空母艦『瑞鳳』


1/700航空母艦『瑞鳳』 2016年5月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No60』掲載。


『特集:小沢艦隊』に合わせ、エンガノ岬沖海戦での『瑞鳳』の作例を担当しました。製作記事においては、独特の迷彩塗装を筆塗りにて仕上げる方法をメインにご紹介しております。素組みでも充分に見応えのある作品にできるようにと、解説記事も多数の写真入りで掲載しておりますので、筆塗り塗装にご興味のございます方は是非ご覧ください。

モデルアート社出版『月刊MODEL Art 2016年6月号』1/700軍港ジオラマ『71号艦進水!』


1/700軍港ジオラマ『71号艦進水!』(トミーテック) 2016年4月26日発売 モデルアート社出版 『月刊MODEL Art 2016年6月号』掲載。


月刊MODEL Art 2016年6月号の特集記事は『創意工夫とディテールアップで楽しむ艦船模型2016』ということで、それぞれコンセプトの異なる艦船模型作例群の中から、トミーテックの『艦隊母港 無彩色キット』の『昭和埠頭』および『海上起重機船』、『戦時曳船セット』、『戦時輸送車両セット』などを使用して製作した1/700の軍港ジオラマを御紹介させていただきました。


(起重機船につり下げられた71号艦のみは別のモデラーの方がスクラッチされたご作品を使用しています) 海面表現については、これまではカガミ状アクリル板を使用することが多かったのですが、今回は初めてメディウムを使った表現を行いました。埠頭や建物、海面などの製作工程は合計67枚のキャプション写真にて詳細に解説しておりますので、港湾ジオラマにご興味のある方は是非書店にてお買い求めくださいませ。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No59』 『各種製作テクニック』


1/700艦船模型製作テクニック紹介 2016年2月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No59』掲載。『特集:艦船模型製作テクニックガイド2』内の、『主砲のディティールアップ』、『煙突のディティールアップ』、『ウェザリングテクニック』の3件の紹介記事を担当させていただきました。使用キットはタミヤの1/700戦艦『大和』および、フジミの1/700戦艦『武蔵』です。

モデルアート社出版『月刊MODEL Art 2016年2月号』1/200戦艦『三笠』


1/200戦艦『三笠』(WAVE) 2015年12月26日発売 モデルアート社出版 『月刊MODEL Art 2016年2月号』および2016年2月15日発売 『艦船模型スペシャル No59』掲載。


特別記事として、ウェーブから発売予定の1/200戦艦『三笠』の作例と担当させていただきました。発売からおよそ半年前のテストショットと言う事で、ディティールもまだ不十分な状態ではありましたが、工程写真を多数撮影し、汎用パーツや自作系のディティールアップを駆使して密度のある仕上げとしました。(追伸:この作例は後日、『艦船模型スペシャルNo59』にも追加掲載されました)

イカロス出版『艦船プラモカタログ2016』 1/700フリゲート『江凱U』級


1/700フリゲート『江凱U』 2015年12月18日発売 イカロス出版 イカロスMOOK『艦船プラモカタログ 2016』掲載


ドリームモデルのエッチング&レジンパーツ付きのキットの作例を担当させていただきました。艦名すら不明の中国艦ですが、P3C哨戒機の撮影した鮮明な写真をもとに、アンテナの追加や細部のディティールアップを行っています。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No58』 1/350駆逐艦『島風』


1/700駆逐艦『島風』(マックスファクトリー) 2015年11月14日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No58』掲載。『特集:日本海軍駆逐艦 島風』に合わせ、表題の『島風』の最新製品となるマックスファクトリーの1/350製品の製作と記事作成を担当しました。



キット発売時期に合わせた掲載のために製作時には製品版が間に合わず、テストショット版を製作させていただきました。パーツも説明書も不十分な状態ではありましたが、船体の仕上げや各装備品のディティールアップなどを56枚のキャプション写真にて解説させて頂いております。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No57』 1/700重巡洋艦『筑摩』


1/700重巡洋艦『筑摩』(アオシマ) 2015年8月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No57』掲載
『特集:サマール沖海戦』に合わせ、アオシマから発売されている1/700重巡洋艦『筑摩』の製作と記事を担当しました。



作例の設定年代の違いから『筑摩』のキットは使用せず、姉妹艦『利根』のキットを使用しました。発売から22年を経たベテランキットを徹底的に改修しておりますので、旧いキットの焼き直しにご興味のございます方は是非ご覧くださいませ。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No56』 1/700航空母艦『千歳』


1/700航空母艦『千歳』(アオシマ) 2015年5月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No56』掲載
『特集:日本の「軽」空母』に合わせ、アオシマから発売になったばかりの『艦隊これくしょんプラモデル』シリーズの1/700航空母艦『千歳』の製作と記事を担当しました。



作例は全体的に手を加え、機銃&高角砲スポンソンのブルワークの作り直しや、飛行甲板の裏側などをディティールアップしています。迷彩塗装の手順についても記載しておりますので、迷彩空母の塗装方法に興味のございます方は、ぜひご覧ください。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No56』 1/700航空母艦『鳳翔』竣工時


1/700航空母艦『鳳翔 竣工時』(フジミ) 2015年5月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No56』掲載
『特集:日本の「軽」空母』に合わせ、フジミの古参キットとなる竣工時の『鳳翔』の製作と記事を担当しました。 (注:『艦船模型スペシャルNo56』掲載の鳳翔の作例は竣工時とミッドウェー海戦時が掲載されていますが、当工房代表 渡辺の担当作例は竣工時の方です)



竣工時の鳳翔のキットには舷側の舷窓や飛行甲板裏側のディティール表現が一切なされていないため、製作においてはそれらの追加作業がメインとなりました。また、飛行機格納庫は内部構造も含めてプラ板でスクラッチし、艦橋アイランドもサイズを変更、マストやヤードなどは金属線で自作しました。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No55』 1/700航空巡洋艦『最上』


1/700航空巡洋艦『最上』(タミヤ) 2015年2月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No55』掲載
『特集:スリガオ海峡海戦 西村艦隊』の特集に合わせ、『山城』『扶桑』に続く三番艦の『最上』の製作を担当しました。



製作記事はディティールアップ内容がメインです。海魂の飛行甲板セットをはじめ、多種多様なアフターパーツ類を使用したディティールアップ製作の様子を多数の写真付きでご紹介しております。

イカロス出版『艦船プラモカタログ2015』 1/700給糧艦『間宮』(メーカー違いで2隻)


1/700給糧艦『間宮』 2014年11月28日発売 イカロス出版 イカロスMOOK『艦船プラモカタログ 2015』掲載


特集『帝國海軍の補助艦艇』の中で、ピットロードとアオシマで競作となった、給糧艦『間宮』の両作例を担当させて頂きました。2社の製品を作り比べた上で、それぞれの製品の優れた点などを比較記事として掲載しております。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No54』 1/350駆逐艦『綾波』


1/350駆逐艦『綾波』(ファインモールド) 2014年11月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No54』掲載

『特集:鼠輸送とルンガ沖夜戦』の特集に合わせ、巻頭作例の1/350駆逐艦『綾波』の製作を担当しました。


主に汎用パーツを使用したディティールアップと水密扉を開け放した状態への加工、舷窓などのガラスの再現や艦橋内部の作り込みなどを御紹介させていただきました。製作の様子も細部まで10ページのオールカラーでご紹介しております。

フジテレビドラマ『すべてがFになる』 1/350南極観測船『宗谷』


2014年10月21日(第一話)および28日(第二話)、フジテレビ系列により放映。


フジテレビドラマ『すべてがFになる』の第一話および第二話に登場する極地研究所のセット内に、当工房製作の1/350『南極観測船宗谷 第一次観測隊&第三次観測隊』の模型作品をご使用いただきました。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No53』 1/700航空戦艦『伊勢』


1/700航空戦艦『伊勢』(フジミ) 2014年8月12日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No53』掲載

『特集:航空戦艦 伊勢 日向』の特集に合わせ、表題の航空戦艦『伊勢』の製作を担当しました。


作例記事内ではレインボーモデルのスーパーディティールセットをメインとしたディティールアップをご紹介させていただいております。製作経過を多数の写真にてご紹介しておりますので、ディティールアップ工程にご興味のございます方はぜひご覧くださいませ。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No52』 1/700航空母艦『翔鶴』


1/700航空母艦『翔鶴』(タミヤ) 2014年5月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No52』掲載

『特集:最新艦船模型テクニックガイド』の特集に合わせ、空母モデルのディティールアップ技法についてご紹介しています。


特集の性質上、最新キットではなく、敢えて古い空母キットをブラッシュアップする方法をご紹介させていただきました。空母用ディティールアップパーツの使用方法や自作技、飛行機の製作方法など、オールカラー14ページに渡って紹介しております。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No51』 1/700航空母艦『大鳳』


1/700航空母艦『大鳳』 2014年2月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No51』掲載

『日本海軍の巨大空母 大鳳と信濃』の特集に合わせ、フジミの空母大鳳の木甲板仕様のキットを、巻頭に掲載いただきました。


飛行甲板には、マリアナ沖海戦での第一次攻撃隊の編成と同じ数の艦載機を並べ、発艦直前の緊張感を演出しました。



イカロス出版『艦船プラモカタログ2014』 1/700護衛艦『てるづき』


1/700護衛艦『てるづき』 2013年11月29日発売 イカロス出版 イカロスMOOK『艦船プラモカタログ 2014』掲載


特集『新時代の海上自衛隊護衛艦』の中で、最新鋭護衛艦の『てるづき』を担当させて頂きました。『あきづき』のキットの箱替えとなる『てるづき』のキットをベースに、両艦の細部の違いや、模型製作の際の加工箇所などをご紹介させて頂いております。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No50』 1/700重巡洋艦『ビンセンス』『クインシー』


1/700重巡洋艦『ビンセンス』 2013年11月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No50』掲載

ニューオリンズ級重巡洋艦『ビンセンス』のディティールアップ作例を担当させて頂きました。また、キットの塗装図とは異なる迷彩塗装の塗り分けや、作業の具体的順序などをご紹介させていただいております。


1/700重巡洋艦『クインシー』 2013年11月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No49』掲載

上記『ビンセンス』の姉妹艦となる、ニューオリンズ級重巡洋艦『クインシー』の素組みの作例を担当させて頂きました。敢えてディティールアップは行わず、素組で美しく仕上げるのに必要な基本的な作業をご紹介しております。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No49』 1/700航空母艦『千歳』


1/700航空母艦『千歳』 2013年8月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No49』掲載


特集『千歳型水上機母艦』から、航空母艦に改装された千歳の作例を担当させていただきました。航空母艦の模型への迷彩塗装の手順を写真付きで順を追って紹介させていただいている他、実艦の塗装への考察も掲載させて頂いております。


モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No48』 1/700防空計巡洋艦『五十鈴』


1/700防空軽巡洋艦『五十鈴』 2013年5月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No48』掲載


『防空艦』をテーマとした同誌の特集の中から、フジミキットベースの1/700防空軽巡洋艦『五十鈴』の作例と記事をお任せ頂きました。船体形状には手を加えておりませんが、小改造でキットの不備を補った上で、純正のディティールアップパーツを失敗なく組む方法について、ご紹介をさせていただいています。


モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No47』 1/700高速戦艦『金剛1942』


1/700高速戦艦『金剛1942年10月』 2013年2月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No47』掲載


特集『南太平洋海戦』に合わせ、ソロモン海戦の中でも印象的な活躍を残した当時の金剛を担当させていただきました。1944年当時を再現したフジミの金剛キットと、1942年を再現した霧島キットを組み合わせることで、社外パーツや高度な自作技に頼らない製作方法をご紹介しております。キットパーツ以外は一切使用しないという縛りで製作しているため、ディティールや細部の考証についてはあえて妥協した仕上がりとなっております。


イカロス出版『艦船プラモカタログ2013』 1/700巡視船『いず』


1/700海上保安庁巡視船『PL31 いず』 2012年11月29日発売 イカロス出版『艦船プラモカタログ2013』掲載


特集『海上自衛隊と海上保安庁』にて、ピットロード1/700巡視船『いず』の作例を担当させていただきました。キットの特徴や、巡視船プラモデルの塗装順序などを紹介させていただいています。 また、同特集には、同じくピットロードの海上保安庁巡視船『はてるま型』および『つがる型』の過去作品も作例として掲載頂き、当工房の作品を合計3隻掲載しております。


モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No46』 1/700航空母艦『雲龍』『天城』『葛城』



1/700航空母艦『雲龍』『天城』『葛城』 2012年9月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No46』掲載


特集『航空母艦雲龍型』にて、3社競作となった雲龍型航空母艦より、ピットロード社のキットの作例および紹介記事を担当させて頂きました。新製品であるアオシマ、フジミの比較記事ということもあり、あえてピットロードキットの特徴を残した作例とし、武装、飛行機等は同メーカーの新パーツを試験的に導入。また、姉妹艦三隻の差異を焦点に、製作途中の画像も数多く掲載しました。


モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No45』 1/700航空母艦『龍鳳 短甲板』『龍鳳 長甲板』


1/700航空母艦『龍鳳』長甲板 2012年8月11日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No45』掲載


特集『潜水母艦の系譜』にて、新製品紹介を兼ねて巻頭6ページ、オールカラーで掲載いただきました。ピットロード社のキットで、長甲板と短甲板の新旧2隻を作り比べるという企画のものです。


1/700航空母艦『龍鳳』短甲板 2012年8月11日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No45』掲載


キットレビューの一貫として、長甲板は洋上モデル、短甲板はウォーターラインモデルとして仕上げました。組立説明書なしでのテストショット(T3)での製作です。デカール等も未成だったため、白線などは塗装で処理しています。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No44』1/70戦艦『リシュリュー』『バイエルン』


1/700戦艦『リシュリュー』 2012年5月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No44』掲載


特集『超弩級戦艦の系譜』の特集において、戦艦リシュリューの製作記事を担当させていただきました。ピットロードのキットをベースとしたストレート製作で、主に迷彩塗装の手順などを紹介させて頂いております。


1/700戦艦『バイエルン』 2012年5月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No44』掲載


特集『超弩級戦艦の系譜』の特集において、リシュリューと共に戦艦バイエルンの製作記事を担当させていただきました。コンブリック社製レジンキットの品質の高さと三脚楼の組み立て順序などをご紹介させていただいております。。

モデルアート社出版『艦船模型スペシャル No43』1/700戦艦『ネヴァダ』


1/700戦艦『ネヴァダ』 2012年2月15日発売 モデルアート社出版 『艦船模型スペシャル No43』掲載


特集『真珠湾のアメリカ太平洋艦隊』の1/700作例記事のひとつとして、ミッドシップモデルのレジンキットの製作記事(4ぺージ)を担当させていただきました。一般には敷居の高い海外製レジンキットの性質や製作手順についての解説を行っております。

イカロス出版『艦船プラモカタログ2012』1/700戦艦『武蔵』


1/700戦艦『武蔵』竣工時 2011年11月29日発売 イカロス出版 イカロスMOOK『艦船プラモカタログ 2012』掲載


特集『最終進化型 列強の戦艦』の中の日本代表、大和型戦艦としてカラー4ページの作例写真および記事を掲載、その他、表紙の一部に作品を掲載させていただいております

学研パブリッシング出版 歴史群像シリーズ『帝国海軍の礎 八八艦隊計画』1/700巡洋戦艦『天城』


1/700巡洋戦艦『天城』一本煙突 2011年7月29日発売 学研パブリッシング出版 歴史群像シリーズ『帝国海軍の礎 八八艦隊計画』掲載


大正9年9月10日製図の巡洋戦艦『天城』完成公式図に記載されている一本煙突を持つ天城を再現するため、煙突をプラ材の削り出しにて製作、同図面内に併記されている観測気球も同様にスクラッチしました。同書内見開きページと99ページに、当模型写真が合計5枚採用して頂いております。




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